酒井形成外科 美容皮膚科
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フォトRF(オーロラ)・フォトRFリファーム
>> フォトRF(オーロラ)
【INDEX】
こんな症状にフォトRF(オーロラ)は効く
フォトRF(オーロラ)の症例写真
フォトフェイシャルを超えたリジュビネーション フォトRF(オーロラ)の治療効果
フォトフェイシャルを超えたスキンケアレーザー、オーロラ
フォトRF(オーロラ)の治療理論
フォトRF(オーロラ)の治療手順
オーロラ治療での注意
オーロラ治療の手順の実際
フォトRF(オーロラ)の適応
フォトRF(オーロラ)の実際 ビデオ
こんな症状にフォトRF(オーロラ)は効く
【フォトRF(オーロラ)はこのような症状に最適です。】
軽いしみ、老人しみ、そばかす、肌のくすみ
肌の美白効果
小じわを伸ばし、肌の張りをよみがえらす
毛穴をひきしめる
にきびあとや赤いにきびの改善
赤ら顔や毛細血管の拡張の改善
フォトRF(オーロラ)の症例写真
【日光性色素班】
術前
1回照射3日後
1回照射2週間後
【毛細血管拡張】
術前
術後
術後
1回照射2日後
【にきびあと】
【そばかす】
術前
術後
フォトフェイシャルを超えたリジュビネーション フォトRF(オーロラ)の治療効果
フォトフェイシャルの生みの親である、アミル・ワイルドマンとミッシェル・クレンデルは光治療の限界を感じていました。
確かにブームを起こしたものの、年が経つうち、フォトフェイシャルのリジュビネーション効果は低いのではないかという専門医の声が多くなってきたのです。
そこで、かれらは光治療に見切りをつけ、高周波電気治療(RF)に着目します。ここに、光(IPL)と高周波電気(RF)をミックスし新たなリジュビネーション医療機械を開発したのです。
【オーロラハンドピース】
フォトフェイシャルを超えたスキンケアレーザー、オーロラ
10年程前から研究が進められた、肌の若返り(リジュビネーション)光治療はフォトフェイシャルを生み出しました。しかし、今ではもはやフォトフェイシャル時代は終わりをつげたのです。そして美容皮膚科医学は、最新治療器フォトRF(オーロラ)を誕生させたのです。
フォトRFはフォトフェイシャルに高周波電気、RF(レディオ・フリークエンシー)を組み合わせ、フォトフェイシャルよりはるかに治療効果を高めたものです。
フォトRF(オーロラ)の治療理論
オーロラの構造は、中心にフォトフェイシャルを設置し、その両端に高周波電気の電極を置いた形になっています。
まず、フォトフェイシャルによりある程度メラニンは破壊されます。さらに真皮では血管が暖められることにより温度が上昇します。
ここにRF(高周波電気)を流すと、表皮はクーリングデバイスとジェルによって冷却されているためその電流密度は低くなり、暖められた真皮はより密度が高くなるのです。つまり、RFは温度が高くなるとその通電性が増し、その部位の組織の温度を上昇させるわけです。
この理論によりオーロラはフォトフィシャルを超えた、真皮への温熱効果が得られるのです。この結果、痛みが少なく表皮を障害することなく、真皮へのコラーゲン新生を促せると言われています。
フォトRF(オーロラ)の治療手順
クレンジング・洗顔
専用ジェルを塗布
照射パワーの設定
照射
ジェルを拭き取り洗顔
ビタミン超音波導入
(ソノフォーレシス)施術
(超音波で美容液を導入します)
ビタミンイオン導入
(イオントフォレーシス)施術
(電気で美容液を導入します)
1回の治療で予定範囲を2回繰り返しなぞり照射します。
1〜2ヶ月に1回、3〜5回繰り返します。
オーロラ治療での注意
照射後やや赤みと軽い腫れが感が生じます。これは効果の現れですので心配いりません。
照射直後に洗顔やお化粧が可能です。また、当日の入浴には差し支えありませんが、あまり刺激の強い行為は控えましょう。
照射中、多少の刺激痛があります。特にあごやほほの骨の上では痛みが増して感じられます。また、こめかみや、有毛部では同様に痛みが強く感じられます。
プローブ(治療器を肌にあてる部分)がしっかり肌に密着していないと痛みが強くなることがあります。密着感が少ない場合には遠慮せずに施術者に申し出てください。
※
オーロラは様々なお肌の悩みに効果があります。お肌に張りを取り戻し小ジワを減らすだけでなく、軽いシミやそばかす、肌のくすみを無くしたり、毛細血管の拡張による赤ら顔の緩和や、美白効果も期待できます。
オーロラ治療の手順の実際
オーロラを行う際は、痛みを減らすために事前にお顔のうぶ毛を剃っていただきます。そして洗顔を行います。照射前にはコンタクトレンズやアクセサリーなどを外していただきます。
目を保護するためアイプロテクターを装着します。お顔全体を均一に照射するため、そして冷却を行うために、少しひんやりとした専用のジェルを塗ります。
オーロラのハンドピースです。
一回の治療で照射予定範囲を2回繰り返し照射します。もちろん照射力を調節することが可能なので、痛み等を感じた場合は看護師に声をかけて下さい。
オーロラ照射時は毛の生えている部分、骨に近い 顎や頬、またシミなどのある部分では痛みが強く感じられます。
オーロラ照射が終わりましたら、ジェルを拭き取り洗顔を行います。
洗顔後、余分な油分を拭きとり角質ケアを行います。
その後ビタミン導入を行います。
洗顔後、余分な油分を拭きとり角質ケアを行います。その後ビタミン導入のため高濃度ビタミンを塗布します。
超音波導入をしていきます。超音波の振動を与えることで皮膚内部にビタミンを深く浸透させていきます。ハンドピースをリンパに沿って動かすことで、血行を良くし皮膚に張りをもたせます。
超音波によるビタミン導入の後はイオン導入です。体に微弱な電流を流して、より皮膚の内側へ内側へとビタミンを浸透させていきます。痛み等の刺激は全くありません。
イオン導入の上からアルジネートマスクを同時に行います。イオン導入によるビタミンA、Cの効果的な浸透と同時に、ソノフォレーシスやオーロラによる肌のほてりをアルジネートマスクにより、沈静させていきます。
イオン導入のマスクをアルジネートマスクごと外します。
アルジネートマスクをよく拭きとったら終了です。
その他、リフトアップを希望の方にはフォトRFリファームとのセットメニューもご用意しております。
フォトRF(オーロラ)の適応
軽いしみ、老人しみ、そばかす、肌のくすみ
肌の美白効果
肌のはりをを取り戻す こじわ
毛穴をひきしめる
にきびあと 赤いにきび
赤ら顔 毛細血管の拡張
フォトRF(オーロラ)の実際 ビデオ
左のムービーをもう少し大きくしたQuickTimeムービーをご覧いただけます。
上記ムービーをご覧になるには、アップル社のQuikTimeプラグイン(ver7)以降が必要です。
ここから
最新のQuickTimeが無料でダウンロードいただけます。
フォトRF(オーロラ) ・フォトRFリファーム
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